CGIでの自動リンク集作成工程
from perl超初心者メモです。
基本的な処理の流れは宣伝掲示板と同じ構成で、登録用実行ファイルについては大きな変更点は全く有りません。もちろん作成する実行用CGIファイルは2枚のみです。
以下のみが宣伝掲示板からの変更点となります。
表示用実行ファイル
- 1.”HTMLのタグを加え整形”する際、投稿(登録)タイトルそのものをA要素タグで囲む(いわゆるアンカーテキスト)
- 2.宣伝掲示板では”書き込み”ですが、自動リンク集では”登録”に変更
- ちょうどyomiサーチのへなちょこ版(廉価版?)ような感じになります。(当方yomiサーチを使ったことがないのでよく分かりませんが。‥なんとなく)
参考:
自動リンク集のファイル構成。()内はパーミッション、セキュリティ対策用空index以外の拡張子は全て.cgi
■ルートディレクトリ
┣実行用CGIフォルダ(711)
┃ ┣空index.html(644)
┃ ┣投稿用実行ファイル(700)
┃ ┗同表示用(700)
┣テンプレートフォルダ(700)
┃ ┣空index.html(644)
┃ ┣投稿可(644)
┃ ┣同否(644)
┃ ┣NGワード(644)
┃ ┗表示用HTML共通ヘッダ部分(644)
┗簡易データベースフォルダ(700)
┣空index.html(644)
┣設定保存フォルダ(700)
┃ ┗同設定ファイル(644)【cssファイル名、最終書き込みNo、”公序良俗に反するサイトは禁止。”などのメッセージ、
┃ ホスト名(IPアドレス)、タイトルタグに挿入する文字列など】を保存
┃
┗登録内容保存フォルダ(700)
┗登録内容ファイル(644)【書き込みNo、ハンドルネーム、タイトル、URL、メッセージなど】を10件単位で保存
以上です。
自動リンク設置サイト特集